趣旨・結成・代表

趣旨:関東地方在住の脱北者有志の集まりであり、北朝鮮の人権問題、脱北者問題、そして日本に受け入れられた脱北者の定着問題について脱北者の立場から発信していく。また、朝鮮総連などが主導した北朝鮮帰国事業の歴史的な責任を追及し、その責任を果たすよう求めていく。

結成:2012年3月8日、中国政府による脱北者の不当拘束と北朝鮮への強制送還に対し、東京中国大使館に日本の市民団体とともに抗議行動。
この日を持って正式に発足する。

代表:木下公勝 1960年、10代半ばにて、両親に連れられて帰国事業で北朝鮮に渡る。

現在も北朝鮮に親族を残しているためプロフィールは明らかにできないが、現在統一日報紙にて「脱北帰国者が語る「北の喜怒哀楽」」と題し、北朝鮮での生活を帰国者の立場から連載中。2006年脱北し、日本に再び戻る。

 

 

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